東京都立大学大学院 人文科学研究科

沿革

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沿革

 東京都立大学人文科学研究科の前身の東京都立大学人文科学研究科は1953年、7専攻の修士課程設置に始まり、1973年の史学専攻の博士課程認可によって、全専攻の大学院設置が完成をみました。その後、2005年の法人化移行に伴い、東京都立大学人文科学研究科として、そのまま研究教育組織を引き継ぎましたが、2006年4月からは、従来、社会科学研究科に所属していた 3分野を含めて、「社会行動学専攻」「人間科学専攻」「文化基礎論専攻」「文化関係論専攻」の 4専攻に再編されました。
 東京都立大学大学院の半世紀にわたる研究教育の実績を受け継ぎ、新たな体制のもとでも、内外ともに逆境にある人文学の発展のため、多様な授業科目と少人数教育の伝統を守りながら、志のある教育者、研究者、高度専門職従事者を育成していきたいと念願しています。

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