首都大学東京 人文社会学部

表象文化論

Home > 表象文化論

表象文化論教室

 芸術や文化の多様なテーマに幅広い観点から柔軟に対応できる研究・教育の場を目指しています。イメージ論、視覚文化論、パフォーミング・アーツ研究、音楽文化論、伝統芸能研究、言語芸術論などに取り組む芸術表象研究と、文化的事象を制度・権力・身体・メディアといった視座から検討する文化表象研究がふたつの主要な研究領域です。
 表象文化論では20世紀半ば以後著しい発展を遂げた、文化・芸術に関わる理論的探求の成果、すなわち現代思想、記号論、精神分析、ジェンダー論、カルチュラル・スタディーズ、批評理論、メディア論、図像学、映画理論などのもたらした方法論的成果を重視しています。こうした理論や方法論をふまえた上で、美術、映画、音楽、演劇、文学から、舞踊、広告、デザイン、ファッション、マンガ、テレビドラマまでのあらゆるジャンルの作品、作家、運動などを研究対象として扱っていきます。
 詳しくは次のアドレスをクリックしてご覧ください。
 表象文化論のホームページhttp://www.comp.tmu.ac.jp/hyosho/

  • 教授 赤塚 若樹
    映像文化論、視覚文化論、比較文学
  • 教授 亀澤 美由紀
    ジェンダー論、英語圏文学・文化
  • 教授 三宅 昭良
    演劇・身体論、モダニズム文学
  • 准教授 角井 誠
    映画研究
  • 准教授 古永 真一
    現代思想、精神分析、イメージ/テクスト研究
  • 准教授 中嶋 泉
    美術史・イメージ論
  • 准教授 福田 貴成
    聴覚文化論・音楽文化論
  • 助教 高本 教之
    近代ドイツ文学、日本古典芸能、演劇文化
PAGE TOP